unlabelのこだわり

 

ヘアサロンの技術の1つである縮毛矯正は 特に高度な技術・知識を必要とし、まだまだ発展途上の技術です。

しかし近年、低価格競争の影響で縮毛矯正の施術も 簡略化、
必要な部分への時短化が図られ

さらに、エビデンス無しのオカルト系メーカーや
オンラインサロン運営者達(言いっぱなしあとは自己責任でねスタイル)
により、
危険な施術方法が拡散され、 悲しい事故が多発しています。

  根元を折られてしまったり 毛先がチリチリになったり 金太郎のようなピンピンの真っ直ぐになったり。  

また、
美容師がお店で原料を混ぜ混ぜして作ったなんていう
怪しいオリジナル薬剤なんてものも。
その中にはメーカー達が自主規制している濃度の
数倍濃度の爆弾のような薬剤もあります。
(美容師は偏差値40程度でも簡単に取れる最弱レベルの国家資格で
美容学校では、実は化学のカの字も学びません。化学においてはド素人です。それが勝手に原液MIXしてるってやばすぎます)

他にも、トリートメントでかかるストレートとか(言葉の罠)

髪質改善(9割が詐欺)魔法のストレート とか
やればやるほど改善されていく などなど

有り得ない甘い言葉(全部嘘)に騙され、  

お金だけ取られ
残ったのはボロボロの髪の毛・・・

そんな目に遭ってしまった沢山の方々が
最後の砦として駆け込んでいらっしゃいます。

当店は詐欺まがいな表現、誇大広告は一切しません。

必要なことはオプションにせず、全てプロである我々が判断し
必要なことは勝手に全部乗せして縮毛矯正を行います。

散々な目に遭ってきた方でも、
安心して縮毛矯正をかけていただけると思います。
教える立場ではありますが常に研究し続け、
メーカーや全国の凄腕美容師達とも深く交流し
グレードアップを続けています。
半年前と同じ施術をしていることは 100%ありません。

※2022/1月追記
【7年前の独立開業時と全く別物なくらい、 施術のクオリティが上がりました。 当時ご来店いただいていた皆さんごめんなさい。】


また、
傷んでるから追加料金
ロングだから追加料金
多毛だから追加料金 など

基準が曖昧な、
足元を見た追加料金も
当店には一切ありません。

専門店なので、メニューは縮毛矯正のみです。
(追加料金は、 縮毛矯正の応用【ストパン】のみ発生します。
料金ページでご確認ください。)


当HPに掲載している料金より安くなることはあっても
ダメージ、毛量、性別、髪の長さなどで
高くなることは100%ありませんのでご安心ください。

 

一般のサロンさんとの違い

  一般のヘアサロンさんの一例と、本当の専門店 unlabelの違いを簡単にご説明します。 何のことだかよくわからんと思います。 気になる方だけご覧ください。

また、当店では数種類の技法を用いますが、

下記の説明文は その数種類の技法の中のほんの1例(アルカリ矯正。比率1割)
の物です。
(酸性矯正では一般サロンと比較できないので、
当店で行うアルカリ矯正を例にしています)  

一般サロン

 

unlabel

1,5時間~3時間
施術
時間
 2,5時間~4時間

 スーパーハード ハード ノーマル ソフト コスメ 時間短縮の為、加温(多くの場合で違法
使用
薬剤

pH8.3から0.2刻み、10種類以上の薬剤から数種類を選択・調合。 その部位その部位に適した薬剤を塗り分けます。 薬機法にのっとり加温はしません。

 なし
ブロー

 適時、状態に合わせたブロー方法を用います。

 1.5センチ~3センチ幅
アイ
ロン

7mm~1cm幅 癖の形状とカットの状態に合わせて8種類のアイロンを使い分けます。 気が遠くなるほど細かく分け取ることで強いプレスやテンションを必要とせず、 そのため毛髪を扁平に潰さず柔らかさを残せます。

裸のまま もしくは毛先にも薬剤を使用
既施術
部分

根元部分のローダメージ部と毛先ハイダメージ部の質感の差を埋める為のACCトリートメントや脂質補充の処理を行いながら根元から毛先まで均一に疎水化を図ります。リタッチでも毛先までツルっとなります

過酸化水素か臭素酸塩を使用 メーカーの説明通りに正しい量で 1人約80cc使用します。
2剤

成分的には一般サロンと同じ物を使用しますが量は10倍以上(約800cc〜2000cc)使い、反応不足のないように徹底します。(例外有り)

ケラチンやコラーゲンなどのタンパク質を塗布し前処理。 トリートメントや炭酸は追加料金のケースが多い。
ト リ ー ト メ ン ト

ACC・炭酸・ペリセア・EDTA・エルカラクトン・キトサンその他  必要に応じて全てこちらの責任で無料で行います。

 今のサロンでうまく行っている方は 勿論そのままで良いと思います


現状が悪いわけでなければ、無理してサロンを変えないでください。

しかし、

今のサロンでの矯正がうまくいかなくなってきたぞ?
矯正かけたのに仕上げでアイロンされるぞ?
矯正に関しては行きつけのお店はいっつもイマイチだぞ?

そんな方にはぜひお越しいただきたいです。

出来る範囲でなんとかします。

1度目は様子見のやや弱め設定での施術になります。

前回(他店)の施術部分へのオーバーラップ部分のダメージを

考慮しなくては いけませんので基本的には安全優先の攻め方になります。

前回の施術の詳細がわかるとより的確な施術ができますが、

初回はリスクを冒してまで100点は目指さず リスクを避けて80点を目指します。

もしかすると若干物足りなさも感じるかもしれません。
(とは言っても9割以上の場合問題ありません)

そしてできれば3回通ってください。そのころにはある程度状態も入れ替わりが進み、 当店での1.2回目の施術部分の経過を見ることで相性の良い薬剤や技法も
ドンピシャなものが見つけられていることと思います。


  普段の仕事において「絶対」という言葉はあまり使いませんが

そんな僕でも 絶対 と言い切れることがあります。



傷まない縮毛矯正は絶対に存在しません



そして、
・最新の薬=最良 ではありません。 (新しいもの好きでなんでも飛びつく美容師は多い)
・酸性=傷まない ではありません。(酸性でも傷みます!

・【美容師さんへ教える講師をしています!】という
自称講師や、なんとか協会みたいなのも凄まじく増殖していますが
それっぽい肩書をつける為に勝手に身内だけでやってるだけがほとんどです。
(メーカーやサロンから直接依頼がある講師はごくごく一部です)


・アイロン矯正=傷む ではありません。(温度より重要な要素は別です
・ブロー矯正=傷まない ではありません。(ブロー矯正でもアイロン矯正より傷むやり方は沢山あります)
・口コミが多い=上手 ではありません。(当店はしてませんが、いくらでもねつ造できます。) 

おさらいどうやっても髪は傷みます

薬を少しでも毛先につけるのであれば必ずダメージは進行します。
どうあがいても必ず傷みます。
国立大学出身美容師だろうが自称ゴッドハンドだろうが、

傷めないことは絶対にありえません。 必ずダメージは発生します。
そして、毛髪ダメージというのは起点から加速度的に坂道を転がるように進行します。

では如何にしてその傷みを最小限にするか

ダメージの起点でその坂道の傾斜を限りなく小さく抑える それしかありません。

そのために僕らのような【矯正一本でご飯を食べている】 特化したプロがいます。  

施術的にも人間的にも、
全員の方に合うとは微塵も思っていません。
特にオーナーながなわと合わない人はたくさんいます。

しかし、多くの場合でお悩みの方の希望になることはできると思います。
刺さる人にだけ刺さればよいと思ってます。 


普段カットやカラーをするサロンについて 縮毛矯正はもちろんですが、

パーマやカラーでも危ないサロンの特徴は同じです。
『傷まない』←地雷の証 覚えていてください。

どんなに嘘の広告をしていても何故か取り締まられない業界です。

誇大広告をなくすことは不可能かと思われます。

お客さん達は自分の身を自分で守らないといけません。

耳ざわりの良すぎるキーワードを避けてサロン選びをしていただくことを 強くおすすめします。

その時だけバッチバチのツッヤツヤにするのは簡単です。
そういうもの(専用の物があります)を付けてアイロン仕上げしたら
どんだけボロボロでも1回洗うまではツルサラになります。

アイロン仕上げの宣伝画像には本当に気を付けてくださいね。

『傷まないものは存在しない』『再生もしない』(2022年現在)

頭の隅っこに常に置いておいてください。

当店では縮毛矯正のみに特化していますので

カラーやパーマのお世話をさせていただくことはできませんが、

溢れている誇大広告、詐欺まがいの悪徳サロンに騙されないで

どうか髪を大切にしていただきたいと思っています。

そして、縁あってアンレーベルを選んでいただけたお客様

ストレスの少ない日常を送れるよう全力でサポートをさせていただきます。

お困りの方はご相談ください。  

2015年 2月8日 アンレーベル 代表 長縄