unlabelとは―

アンレーベルはサロンの使い分けを提案します。

餅は餅屋。デザインはクリエイティブ系サロン。

矯正は矯正屋である当店におまかせください。

 

unlabelは名古屋市金山の縮毛矯正専門店

集客の為の嘘で専門店と騙っているのではなく、

メニューは縮毛矯正のみの、本当の専門店です。

また、ACC(アルキルカチオンコンプレックス)代理店として、

向上心のあるサロンさんに対しての技術講習や処理剤の販売を行っています。

ほぼすべてのお客さまにACCを使用し、
極限までダメージを抑えながら、酸性~中性領域の薬剤でかける縮毛矯正が武器です。
(ケースに合わせてまれにアルカリ薬剤も用います)

薬剤を使う以上、必ずダメージはあります。

うちは傷まない!なんて100%詐欺丸出しなキーワードは使いませんし、

神でも魔法使いでもないので、絶対に失敗しませんなんてことも言いませんし、ありえません。

縮毛矯正をする以上、ダメージは必ずあります。

しかし、ダメージを感じないレベルの施術 は可能です。

自社開発の薬(笑)を使うから? 違います
高い道具を使うから? 違います

オカルトなものに頼らず、基本に忠実に丁寧な仕事を行うことが最も大切です。
酸性での施術が最適なことが8割ですが、アルカリ向きの方もいらっしゃいます。
特定の技法に固執はせず、その方に本当に合わせた施術を行います。

当店でメインとしている酸性領域での施術は、
非常に高度な技術や専門的な知識、根気が必要なため、
保守的な店の多い名古屋では出来るサロンはほとんどありません。

また、酸性と謳っていてもMIX前の原液が酸性なだけで
使用する際はアルカリに処方されていたり

仮に酸性の薬剤を使用していても
古い技法の場合、全く矯正の仕組みを理解できていないせいで
施術に6時間~13時間かかるサロンもあります。

その場合は全く薬や理論を理解できていない施術ですから、
酸性だろうとかなり傷みますし非常に硬い不自然な仕上がりになります。

実際、酸性矯正を謳っているくせにほとんど全部の髪をチリチリにしてしまい、
2016年に訴訟沙汰になった自称専門店も国際センター付近にあります。

酸性矯正はunlabelの売りですが、
酸性の薬であればすべてOK というわけではありません。
自分のことを神だとか言っちゃう大袈裟な広告には注意してください。
そこで泣かされたお客さんのお直しはもうすぐ60件に達します。2年で。

繰り返しになりますが、unlabelでは、
GMT、スピエラなどといった一般サロンで使いこなすことが難しい薬剤を用います。
非常に細かなポイントが多く、感覚が重要なためアシスタントは使えません。

完全マンツーマンでお1人4時間半の枠を確保(平均施術時間は3時間半)し、
カウンセリングは勿論、家でのお手入れの仕方のお話まで
責任を持ってきちんと担当させていただきます。

スタッフ2名ともつきっきりの施術を行っていますので、連絡がつきにくいと思われます。
電話が繋がらない場合は、大変お手数ですが時間をおいて再度おかけ直しください。

 

専門店はなにが違うの?

この数年、一般ヘアサロンさんは低料金競争の影響を受け

低単価高回転の為に施術の簡素化・時短化が図られています

そのため、難易度の高い技術・リスクの高い技術であるにも関わらず

左右で違う担当者がアイロンや薬液塗布をしたり、ひどいところでは

薬液作用のチェックをアシスタント任せなんていう事も。

(もし2人でやる場合は左右でなく前後で分かれる。という鉄則があります)

普通の矯正のポイントはこのような感じです。↓

 ・前処理(前処理をするかどうかの判断・する場合の処理方法)

・1液処理(薬液選定、部分により薬を変える技術、塗布技術、塗布量、放置形状・放置時間の判断)

・中間処理(疎水化処理・薬液除去・保護処理)

・ブロー処理(張力や残す水分量がシビア)

・アイロン処理(熱の当たる時間・アイロンの角度・引く向き・プレス圧・平行方向の張力)

・2液処理(種類・濃度選定、塗布量、放置形状)

 

比較的簡単なアルカリ矯正(一般的な縮毛矯正)でも、

仕上がりに直接影響する材料がこれだけあります。

そしてそれぞれの項目が小さなパーツとなり

微妙なバランスで仕上がりを構成しています。だから難しいんです。

複数人で担当して毎回これだけ多くのバランスが保てるはずがないですね。

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当店は1スタイリスト1日3枠
お時間も4時間半枠と非常に長く確保している為
絶対に2人のお客さんをかけもちしません。

丁寧な細かいカウンセリングは当然。

全ての技術項目に於いて、

担当が1人で責任を持って行います。

『昔、初めて縮毛矯正かけた時だけ感動したけど最近は全然ダメ』

こんな言葉を新規のみなさんからとても多く聞きます。

回を重ねるごとに、状態が複雑化し、

難易度が増していくのが縮毛矯正です。

1人の担当者がしっかりと向き合って施術を行うことが非常に大切です。

 

オーナー長縄はアシスタントの頃からずっと縮毛矯正に特化してきました。

自腹で色んな薬、処理剤を購入し実験や練習を繰り返し、

セミナーを受ける為にアシスタントの安月給をつぎ込んで全国を飛び回りました。

unlabelオープン前数年は東京の専門店に勤務し
毎日縮毛矯正のみ徹底して行い経験値も充分に積んで独立しました。

 

※集客のために、事実ではないのに≪専門店≫を謳い、
到底お金をいただけるレベルではないひどい施術を行う
悪質な専門店まがいのお店(前出)も名古屋には存在しています。
傷まないだの、非常識だのとにかく大げさな表現で広告を行っているサロンには
十分にご注意ください。おいしい話はありません。

誇大広告に惑わされず、信用できると思うサロンをぜひ選んでください。

お悩みの方はぜひお越しください。

  

 


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