ACCについて(美容師さん向け)

・ACC代理店って書いてあるけどまずACCって何?

 ∟アルキル・カチオンコンプレックス Alkyl Cation Complex の略でACCです。
  僕の矯正に非常に大きな影響を与えてくださった、札幌イスィリブニール パリス氏が
  作っているトリートメント商材です。
  高分子(糖類)のコンプレックスにヤシ油を装飾したケラチンをからませたもので、
  ダメージ毛(親水性)をできる限り健康毛(疎水性)に近い状態にもっていく効果があります。
  そして、特に酸性矯正において癖の取りやすさ 形成のしやすさに寄与する為、
  難易度の高い酸性矯正が使い方によっては非常に簡単になります。


  縮毛矯正やヘアカラー・トリートメント施術・デジタルパーマetcあらゆる施術に組み込むことができます。
  仕上がりとしては、面が整うためツヤが出ます。髪が乾くのが早くなります。
  また、水の出入りを多少減らすため、色落ちやダメージの進行を遅らせる効果があり、
  次回来店時にも手と目で効果を感じることができます。
  
  unlabelの施術には必ず使用します。

 


  ・コストは?

 ∟代理店である当店にメールや電話等でお問い合わせください。
  費用対効果がかなり大きいことは保障します。


    ・使用方法は難しい?

 ∟パリス氏の作成したマニュアルがあります。購入者にのみ公開しています。
  縮毛矯正の技術ほど細かな匙加減ではなく、起こっているのは化学反応なので
  きちんと守って行えばきちんと効果がわかります。1分や2分で行えるものではないですが
  1週間~2週間 毎日1件でも行えばすぐ覚えられます。
  そこからさらにオリジナリティを出していこうと思うと化学の知識や経験値、技術力が必要になりますが、
  マニュアル通り行うことをおすすめします。
  


・コンプレックスって被膜でしょ?
 髪が呼吸できなくなったり、薬液が髪に残留して良くないんじゃ?

 ∟一部の偏った考え方でそういう理論を展開する美容師がいるのは事実ですし、
  コンプレックスが被膜というのも事実です。しかし、よく考えてください。

  ・まず、髪は呼吸しません。
   逆に、本当に呼吸すると思っている人いますか?


  ・そして、被膜 というものがみなさんの想像しているようなフィルム状の膜だったら
  髪は濡れませんよね。
  それに、その理論だとヘアカラーして被膜をすれば色落ち一切しなくなるはずですよね?

  しかし普通に髪は濡れますし色は落ちます(処理で疎水にふれていれば遅くはなる)
  
  コンプレックスを作っているセルロース(高分子 糖類)の分子量は、
  高分子というだけあって万単位です。

  水 H2O(分子量18)
  矯正・カラー等の2剤  ex過酸化水素H2O2(分子量34)
  還元剤 exチオグリコール酸アンモニウムNH4+HSCH2COO−(分子量109)
  アルカリ剤 ex炭酸水素ナトリウムNH4HCO3(分子量79)
  こんな小っちゃい粒たちが、ぐちゃぐちゃしてる高分子(分子量1万以上)の被膜によって残留すると思いますか?
(ぐちゃぐちゃ具合を見たい方は「セルロース  コンプレックス  透過電子顕微鏡 で検索)
  それらしいことを言われて信じちゃう気持ちもわからなくはありませんが、言われている謎の理論は
  結局はガセで不安を煽る昔ながらの商法です。
  それ以上に自分の手や目で見た結果、お客さんのリターン時の様子
  実際のお客さんや美容師の感じる感覚のほうが大切かと思いますよ。


・どうやったら買える?

 ∟FBメッセージ(友達申請して下さい)、FAX、ネットショップで承ります。
  ネットショップ(クリックできます)はこちらです。(10/1~運営開始
  ネットショップ登録希望の方は、メール(unlabel.nag@gmail.com)宛で、
  ・ヘアサロン名
  ・サロン住所
  ・担当の方のお名前
  ・ご連絡先電話番号
  ・希望パスワード(英数、4文字~8文字)
  を送信してください。
  いずれの注文もプロ(理美容師もしくは経営者)という確認が取れない場合は
  販売致しません。
よろしくお願いいたします。
  なお、お支払いは銀行振り込み、代引き、クレジットカード決済もご利用いただけますが、
  カード決済の場合はネットショップからのご注文に限らせていただきます。