unlabelのこだわり

ヘアサロンの技術の1つである縮毛矯正は

中でも特に高度な技術・知識を必要とします。

しかしこの5.6年、低価格競争の影響で縮毛矯正の施術も

簡素化・時短化が図られ、悲しい事故が

多発しています。

折られてたりチリチリになったり、

金太郎のようなピンピンの真っ直ぐになったり。

 

また、オリジナル薬剤やトリートメント薬剤、
髪質改善、毛髪修復など、

甘い言葉(嘘)にまんまと騙され、

髪はボロボロなのに癖はそのまま

お金だけ吸い取られた・・・

そんな目に遭ってしまった沢山の方々が、

安心して縮毛矯正をかけられる

そんなサロンになれればと思っております。

 lady

一般のサロンさんとの違い

 

 

一般のヘアサロンさんの一例と、本当の専門店 unlabelの違いを簡単にご説明します。

 

先に申し上げます。

何のことだかよくわからん と思います。

気になる方だけご覧ください。

また、数種類の技法を用いますが、下記unlabelの説明文は

その数種類の技法の中のほんの1例(比率1.2割くらい)の物です。
(酸性矯正では一般サロンと比較にならないので、unlabelで行うアルカリ矯正)

 

低料金一般サロン

 

unlabel

1時間半~3時間

施術
時間

 3時間~4時間


 スーパーハード ハード

ノーマル ソフト コスメ

使用
薬剤

pH9以上からpH5以下迄20種類以上の薬剤から数種類を選定。  センチ単位でその部位その部位に適した薬剤を細かく塗り分けます。


 なし
ブロー

 毛の状態に合わせたブロー方法を用います。ドライのみでブローを行わないケースもあります。


 1.5センチ~3センチ幅
アイ
ロン

5mm~1cm幅

気が遠くなるほど細かく細かく分け取ることで強いプレスを必要とせず、そのため毛髪を扁平に潰さず柔らかさを残せます。


裸のままもしくは毛先にも薬剤を使用
既施術
部分

水を吸わないようにする疎水化処理を行いながら、
根元部分のローダメージ部分との質感の差を埋める為のトリートメント処理を行います。


過酸化水素か臭素酸塩を使用

メーカーの説明通りに正しい量で

1人約80cc使用します。

2剤

成分的には一般サロンと同じ物を使用しますが量は10倍以上(約800cc〜1500cc)使い、反応不足のないように徹底します。(例外有り)


ケラチンやコラーゲンなどのタンパク質を塗布し前処理。

トリートメントや炭酸は追加料金のケースが多い。

ト リ ー ト メ ン ト

炭酸・ペリセア・ケラチン・キトサンその他   必要に応じて全てこちらの責任で無料で行います。


 

 

僕自身強い癖毛が大きなコンプレックスでした。今は癖が弱まり生かしていますが

中学生の頃から自分の天然パーマが大嫌いで縮毛矯正をかけ続けており

癖で悩む方にとって縮毛矯正がいかに重要な技術かを身を以って知っています。

今のサロンでうまく行っている方は勿論そのままで良いと思います

でも、今サロンうまくいかなくなってきたぞ?

矯正かけたのに仕上げでいつもブローされるぞ?矯正かけたのに仕上げでアイロンされるぞ?

いや、むしろ矯正に関してはいつものお店はいっつもイマイチだぞ?

そんな方は、ぜひ1度ご来店ください

 

1度目は様子見の施術になります。若干物足りなさも感じることでしょう。

しかしできれば3回目まで通ってください。そのころにはある程度状態も入れ替わりが進み

施術に使う薬剤や技法もドンピシャなものが見つけられていることと思います。

 

 

 

そしてここから、縮毛矯正のとても大事なお話です。

矯正に関してお悩みの方はお付き合いください。

 

普段の仕事において「絶対」という言葉はあまり使いませんが

そんな僕でも 絶対 と言い切れることがあります。

傷まない縮毛矯正は絶対に存在しません。

そして、最新の薬=最良 ではありません。酸性=傷まない ではありません。

アイロン矯正=傷む ではありません。ブロー矯正=傷まない ではありません。

 

・酸性だとアルカリによるダメージが無いだけです。
 還元をしていれば傷みますし、熱は普通に入りますので傷みます。

・ブロー矯正だと、アイロンに比べ毛の側面に対して垂直の圧が無いのと温度が少し低いだけです。

寧ろ、濡れた毛に対して平行に大きな力の加わるブロー法も熱とは別の種類のダメージが在ります。

        「どれでも傷みます」

 

そのために僕らのように特化した美容師がいます。

高濃度のケラチンを使用しても、ヒアルロン酸やリピジュアを使用しても、

原料濃度のペリセアを使用しても、キトサンを使用しても、

どうあがいても必ずある程度傷みます。

化学に明るかろうが自称ゴッドハンド(笑)だろうが、絶対に傷めないことはありえません。

如何にしてその傷みを最小限にするか。それしかありません。

 

その事実をきちんと理解している美容師さんなのか

そうでない美容師なのか(商材メーカーや経営陣の洗脳を受けているのか)。

それで1年後2年後のお客様の髪の毛の状態に雲泥の差がつきます。

 

 

縮毛矯正はもちろんですが、パーマやカラーでも同じです。

『傷まない』

というキーワードは避けてサロン選びをしていただくことをおすすめします。

 

『傷まないものは存在しない』

頭の隅っこに常に置いておいてくださいね。

 

 

そしてもうひとつ    似た話で恐縮ですが、

ダメージした髪の毛は絶対に再生しません。

髪の毛を蘇らせる不思議な水も、髪の毛再生成分も2016年時点では実在しません。

プラチナトリートメントでも超修復トリートメントでも、髪質改善なんとかでも

治ることは100%ありません。

傷みが治った気がする!→プラシーボ効果ですらありません。ただの錯覚です。

 

5回シャンプーした後、どうですか?物によっては1回で戻ることでしょう。

 

 

髪の毛の体力は引き算しかないのです。この業界は言った者勝ちです。

どんなに嘘の広告をしていても何故か取り締まられない不思議な業界です。

 

当店では縮毛矯正に特化していますので

カラーやパーマのお世話をさせていただくことはできませんが、

溢れている誇大広告に騙されないで

どうか髪を大切にしていただきたいと思っています。

 

そして、くせ毛に悩んでいて縁あってアンレーベルを選んでいただけたお客様

素敵な日常を送れるよう全力でサポートをさせていただきます^^お困りの方ぜひご相談ください。

 

        2015年 2月8日 unlabel owner 長縄